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【特殊議題】食事介護は本当に必要?~前編~

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イベンター
イベンター

食事介助はエゴではないですか?

 

食べれなくなったら寿命なのではないですか?

寿命じゃないにしても、誰に頼まれて介助してるのでしょうか?

 

本当に本人が頼みましたか?

 

家族の依頼なら家族の意思ではないですか?

 

食事量を稼ぎたい?

ならそれはサービス提供者のエゴではないですか?

 

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参加者
参加者

食事介助は介護サービスです。

 

それは利用者じゃなく家族の要望で

家族が手続きをし家族がお金を出してます。

 

なので本人の意思や職員の判断で止めたりできません。

 

 

参加者
参加者

介護サービスとしてはそうですね。
しかしながら近年は誤嚥事故は

訴訟問題にまで発展しており、

もはや食事介助はサービスではなく

理念の問題になってきてるのではありませんか?

 

サービスなら拒否することも止めることも出来ます。
でも、止めるということは殺すということです。

 

 

参加者
参加者

サービス提供者であるなら

サービスを受ける本人を主体にしなければ

ならないのではないでしょうか?

 

家族の意志が尊重されるのは違和感ないですか?

 

 

参加者
参加者

本人主体は素晴らしいのですが、

それでも誤嚥などあれば家族から

「施設が悪い」「職員が悪い」とバッシングされます。

 

違和感はあれど、職員は従うしかないです。

 

 

参加者
参加者

極端な言い方ですが、

クレーム回避が目的に含まれると申されますか?

 

参加者
参加者

どの施設も訴訟問題は回避したいでしょう。
どれだけ立派な信念も裁判では通用しません。
クレーム回避に躍起になるのも理解できます。

 

 

参加者
参加者

食事介助は介護サービスって

【食事介助=介護サービス】ってことですよね?

果たしてそうでしょうか?
食事介助が介護サービスなのではなく、

食事介助は介護サービスのごく一部であって、

そのサービスを提供する前提というか基盤、

いや、本質には【本人の今までの生きい方や

人生への価値観を踏まえて、本人がいま望む生活のため】が

あるのではないですか?

そもそも、介護保険上の介護サービスの契約は、

どんな状況であれ【家族ではなく本人との契約】であるはずですが、

その点についてはどうお考えでしょうか?

例えばですが、本人は少しの食事、少量の水分しか望まれず、

勧めたり促したりすると極度に嫌がられたり、

重度の方の場合【口を開けようとされない】状況などがあると思いますが、

そんな状況でも、【家族が望むから、やめられない】のでしょうか?

家族の要望で、家族がお金を払っていたとして、

契約の本質と、介護福祉の本質は【本人主体】であり、

それは揺るがないものだと解釈していますが、

そうではないということなのでしょうか?

 

 

参加者
参加者

誤嚥事故に限らず、現状様々な場面・対応・結果が

訴訟問題に発展しているケースは確かに多いと感じます

そう感じますが、だからこそ

本人の状況・状態を多角的・総合的に判断し、

その結論を家族にしっかり伝える必要があると考えます

また、契約初期および、食事介助に関して

何かしら家族が心配する状況があった時こそ、

専門性や他職種性を活かし、家族に対して適切な説明を

行なうことが必要で、そこを怠るから【訴訟】などといった

馬鹿げたドツボにはまるのではないでしょうか?

 

 

参加者
参加者

『誤嚥などあれば家族から「施設が悪い」「職員が悪い」と

バッシングされます』
『 違和感はあれど、職員は従うしかない』

そんな単純で安易に、家族からバッシングを受けるのでしょうか?

それは単に【本人および家族との人間関係や

信頼関係が築けていない】だけなのではないですか?

違和感があるのに、職員は従うしかないんですか?

僕なら、違和感があったら、

今まで以上にもっと本人や家族と向き合うでしょうし、

その為に他のスタッフとの議論も増やすと思います

 

 

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参加者
参加者

確かに訴訟は回避したいものではありますね
ですが、訴訟を回避する方法は、人間関係や信頼関係、

そして本人の状況を説明したり見てもらうことなどで、

事前の段階で心理的に大いに回避できるものだとは思いませんか?

『どれだけ立派な信念も』

 

そうですね! どれだけ立派な信念があっても、

その信念が本人はもとより家族に伝わっていなければ、

訴訟に発展するかもですね(^_^;)

クレーム回避に躍起になると、

僕はより、新たなクレームや訴訟の起爆剤になると考えます

 

 

参加者
参加者

食事介助の専門性とは何でしょう?
三大介護に挙げられる食事介助ですが、

食事介助を専門に学ぶことはほとんどありません。

 

事故が多く訴訟問題にまでなる事なのに、

実際は食事介助においては無知なのが現状です。

 

食べれなくなることは死を意味します。
食事介助が必要になった時点で、

職員も家族もそれは覚悟しておかなくてはなりません。

 

それでも生きる為に食べることは必要です。
食事介助の尊厳を無視して効率化を図り、

それなのに訴訟問題を恐れる管理職は無責任です。

 

無責任な管理職の元で無知な職員が介助するのでは、

安心安全とはいえないですね。

 

参加者
参加者
僕は【食事介助の専門性】とは言っていません(^^ゞ
この場合の専門性は、
人同士の良好な関係意性構築としての専門性として取り上げました
(良好な人間関係を構築する専門性を、

介護福祉士が多く学んでいるかという話とは別)

そして、この【専門性】に関するコメントから

以下の考え方については、僕もおおよそ同じ考えです

『訴訟問題を恐れる上司や管理者、

法人トップは本当に無責任で、

自分たちの存在意義を知らないんでしょう』

そして、介護福祉士などの国家資格たる専門職が、

上司や組織にはかなわないとかまけて、
自身の専門性としてのスタンスで
発言・発信しないという状況もまた、大いなる矛盾

 

 

参加者
参加者

自分は食事介助を2つに分けて考えてます。
①娯楽(楽しみ)としての食事
②栄養摂取(延命処置としての食事)

①にかんしては必要だと思ってます。
食べることは生きることであり、

食べたいは生きたいにつながります。

 

しかし②においては疑問があります。
生物界において食べれなくなることは

直接的に死を表します。

 

 

食事介助とは自然の摂理に逆らう行為ではあります。
自力摂取が出来なくなった時点で、

それは何時でも誤嚥する危険性が高いということ。

 

介助者も家族も、それを理解してないことが

近年の誤嚥事故訴訟の原因なのだと思います。

 

参加者
参加者

生きるか死ぬか、は私達の思想で生きたいかどうかは本人の意志です。

 

と、なると①に関しては生きる為にというより

死に向かうまでの猶予をどう過ごすかの意味合いが強くなります。

 

②に関しては私も食事介助してまで栄養管理して何になるのか?

それこそマニュアルに従う仕事でしかないのでは?と思います

 

 

参加者
参加者

食事介助についてコメントする前に、

【食事】についてコメントします

食事とは生物的には、

生きていく上で必要な栄養素やエネルギーを補給する行為です

そういった生物的視点で考えると、

老衰であれ病気の末期であれ、

殆どの生物が【栄養やエネルギーは必要なはずだけれども、

食事量が極端に減る、また、食事を摂らなくなる】といった

状況が起こります。。

 

これは人間も同じでしょうね

そして、人間は更に【生きる上での楽しみや充実感】として

食事をする稀有な生き物です

楽しみや充実感が満たされるのであれば、

健康に悪くても暴飲暴食したりもしますし、

逆に、精神的に落ち込んでいる場合など、

何かしらの要因で【食事が楽しくない】状況になると、

過度な拒食に陥る場合もあります

また、何かしらの考えや目的・目標があり、

自分の意思によって食事を食べない

(もしくは暴飲暴食する)場合もありますよね

それら【人間にとっての食事】について、

多角的で個別的に見て理解することから始めないと、

この議題の入り口にも到達できないのではないかって、

僕は思います

 

 


 

イベンター
イベンター

熱い議論になります。

ある意味タブーな議題を真剣に討論しています。

その他ご意見コメントでお待ちしています。

 

 

後編はこちら

【特殊議題】食事介護は本当に必要?~後編~
皆様も共感出来る事もあったのでないでしょうか? こちらイベントは終了していますが 是非コメント頂けますと幸いです。

 

 

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