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【どこから?】声掛けは介助?【どこまでが?】

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議題
議題
【声掛け】は介助に入りますか?

 

 

 

 


 

メンバー
メンバー

入る

 

 

メンバー
メンバー

何故入りますか?

メンバー
メンバー

声かけが必要とかいうことは、

声かけをされないと出来ないってことだと思うので

 

 

 

メンバー
メンバー
感じ方の問題でしょうか?
声掛けってすごく一方的な感じがします。
私はあまり使わない表現です。
話を逸らせてすみません。
声を掛けることは使い方による。
ということになると思います。

 

 

メンバー
メンバー
一方的だとは思います。
先日の議題にあった指示と同じかもしれません。
そうなると声掛けという表現はどのように変えてますか?

 

 

【違和感】「指示」が入らない・・・?前編
「あの人指示が入りません」 良く耳にする言葉ですが、違和感ありませんか?

 

【違和感】「指示」が入らない・・・?後編
介護の基本に立ち返り 介護の立位置を振り返る。 とても大切な議題だと私は思います。 皆様のご意見まだまだ募集中です!

 

 

メンバー
メンバー
声を掛ける。でも印象は変わりますし、
状況によって使い分けてますかね。
話し掛ける。
伝える。
説明する。
とかかなぁ。

 

 

メンバー
メンバー

それではそれらの表現を使って

関わった場合は【介助】にあたりますか?

 

 

メンバー
メンバー
時と場合によるんじゃないですか?
私の対象は障害のある児童なので、
制度上で置き換えると障害児の支援になります。
介助には当たらないです。
声を掛けること以前に、こういう状況で声を掛けましょうと
事前の計画や申し合わせがあれば、該当するでしょう。
または何かしらの目的と意図などがあれば、該当すると思います。

 

 

メンバー
メンバー

支援という意味合いであれば一番しっくりきますね。

 

自分は必要な「介助」だと考えています

 

 

 

メンバー
メンバー

介助に入る、となれば、

例えば日常生活動作評価においては

声掛けのみの方は【一部介助】になりますか?

 

 

 

メンバー
メンバー
[一部介助」と捉えるのがいいかと思います。

 

 

メンバー
メンバー

そうなると、ほとんどの利用者は

一部介助止まりとなってしまいませんか?

 

 

 

 

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メンバー
メンバー
声かけは一番大切です。
声かけ無しに介助したら相手は恐怖しか無いです。
聞こえ無ければ手話や動作、アイコンタクトします。
基本的にはそれらは声かけです。
声かけのみ又は声かけとその他の介助を合わせ行う。
声かけしないでの介助は有りません。
僕が介護職になった頃は、声かけせず介助したら怒られました。
どんな介助にさろ必ず声かけしています。
自分達も声かけしないで何かされたら嫌ですよね?

 

メンバー
メンバー
部分介助だと思います。
声をかけないとできないので
あれば該当するのではないの
でしょうか?

 

メンバー
メンバー

部分介助、となると自立と部分介助に

すごく大きな壁があるように思えますが、

どのように思われますか?

 

 

 

メンバー
メンバー
壁があって当然。
だって人の手や声を
借りたか借りてないかの
とんでもなくおおきな差だから。
声かけはおまけで自立ともならんですしね。
あっ、目もです。
近監視、遠監視レベルでも部分介助!
自立はとんでもなく
高い高ーーい壁として立ちはばかるのです。

 

メンバー
メンバー

介助ではなく介助のための準備に入るとおもいます。

 

一連の流れです。

声掛けのみでは訪問介護は算定できません。

 

認知症があり、声掛けで自身で行っていただくための

促す介助は位置づけておけば算定できます。

何のためのいつの声掛けかにもよりますね

 

 

 

メンバー
メンバー
声かけが介助に入りますか?ではなく、声かけが介助です。
優れた介護者はすべてを声かけだけで介助をします。
動作が先に来る介護は初心者の介護です。
お客様に声をかけて、出来る部分と出来ない部分を
把握、最小限度の支援で自立を促すのが介助の基本です。
たとえ毎回出来ない動作でも、
やはり「ご自分で出来る事はご自分でお願いします」の声かけが必要です。
適正な声かけが、お客様のできることをふやします。
介護技術が未熟だとどうして、声かけより先に手がでてしまいますね。
介護の基本だけで無く、声かけ無しで突然介護に入るのは
相手の人格を尊重していない介護職員なのでしょう。

 

メンバー
メンバー

ジャブアプローチに当たると思います

 

 

 

メンバー
メンバー

介助というか、言葉を言うって、一般常識の様な気もします。

何も言われずに、なんかされるって、自分なら嫌ですね(^_^ゞ

 

 

メンバー
メンバー
声かけは「介助」に入ると思いますが。。
以前に‥スピーチロックという表現がありましたが
それを「声かけ」と…間違えると最悪なのかと
https://kaffy.work/?p=2796
あと、声かけのみのケースは‥ 無いと思われ。。
介護計画の中で「声かけ」も
必要とされるでは無いかと思います。

 

 

メンバー
メンバー

訪問介護では安否確認のみ声かけのみの

訪問は認められてないんですよね〜〜。

 

環境整備のみもね〜〜

 

身体介護や生活支援をする上での準備となっています。

生活支援や身体介護中の声かけや促しは介護ですよ。

声かけて促して自立に向けるのってプロの仕事です。

 

 

メンバー
メンバー
そうですよね。。
声かけは‥
プロとしての必須アイテムだと思います。
介護サービスの前提に声かけがある。
ってことかと思います。
言葉が適切かが問題として挙げられるか
とも思います。

 

メンバー
メンバー
介助に入ると思います。
声かけなしに介助に入ることは、
利用者さん側からしました「いきなり何をするの!?」と
不安や不快な気持ちにさせると思います。

 

 

メンバー
メンバー

入りますね。先輩に教わりました。

失敗するから上手になる!

怖いのは 失敗したことにも気づかない人がいるからです。。

 

 

メンバー
メンバー
「介助にあたる」ではなく
「介助に必要」人は物では無い!

 

メンバー
メンバー

介助の入り口やないですか?

いきなり体を触られたり、車椅子を動かされたり、

服を脱がされたりしたら嫌なハズ。

だから介助だと思います。

 

 

メンバー
メンバー

介助に入ります。

声かけなしに、ケアをされる、ケアする事はないはずですし

 

メンバー
メンバー

介助に入ると思います!
尊厳の保持にも繋がると思います。

 

 

メンバー
メンバー

声かけをしないと、

その人が出来ない=介助

だから声かけも介助に入ると思う

 


 

結論
結論

【声掛け】は介助の一つです。

そして介助をする前の心と心の準備を

促す、大事な行動です。

是非大切に、そして基本を忘れずに

【声掛け】をしましょう。

 

 

課題
課題

ちょっと待って!

そうなると、いわゆる日常生活動作評価には

声掛けだけで自立にならないケースが

たくさん溢れてますよ!?

動作の完結は出来るのに、おかしくないですか!?

 

 

 

運営
運営

また、こちらを議題とさせて頂きますね!

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