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【斬新?】4月から介護認定員?

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要介護認定調査、看護職や介護福祉士らも実施可能に 4月から | articles | 介護のニュースサイトJoint
《 厚労省 》厚生労働省は3日、要介護認定の調査員の資格要件を今年4月から緩和すると正式に発表した。【Joint編集部】

 

議題
議題

この件について皆さんどう思われますか?

 

 

※リンク先ご覧頂けない方へ

まとめると「2020年4月から介護認定調査員が出来る職種が増える」

対象は以下21職種が挙げられました。

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、

理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、

義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、

はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士、精神保健福祉士

 

 

 

 


 

メンバー①
メンバー①

ケアマネという資格と資質が、

介護保険が始まってから現状も含め、

高いとは思わないのですが。

 

では、他の国家資格的専門職に【要介護認定調査】の

力量があるかどうかと言われると、僕の見解はNOです

そもそも、認定調査に必要なスキルは、

簡易な質問事項から、如何に具体的で奥深い情報を

正しく得ることができるのか、というスキルが

求められており、今回上げられた専門職が

そのスキルに精通しているわけではない

今回の要介護認定に関する改正はきっと、

単に【実動できる人員確保】であって、

要介護認定の質が上がる話ではないのだろう

いわゆる【人海戦術】的な考え方の一端だ!

 

 

メンバー⑦
メンバー⑦

私も本当、 NOなんですよ。

ナンジャコリャ?って思いました。

介護支援専門員の質の向上といって、

試験の合格率を下げておいて、

認定調査員が足りませんから要件を緩和するって、

おかしくないですか?って思うんですよ。

足りなくなるから、法律、省令をいじって改悪する。

また場当たり的な改悪しかしてこないから、

現場の給料は上がらない、訳のわらない資格ばかり出来る。

で、有資格者が足りないからと、認知症実務者研修を受けさせたり、

有資格者にとっては余り意味の無い研修になっています。

 

これには本当、反対しかない。

 

 

 

メンバー⑨
メンバー⑨

厚労省の認識として、介護認定調査=支出を

削るための項目及び評価の目安という認識なんでしょうね。

だからこそ、平気で、こういう事が、やれてしまう面もある。

 

 

 

メンバー⑩
メンバー⑩

ホントに、介護保険が始まる前後から今現在まで、

表面的な対応が多くって、せっかく資格を取っても

活きないということも起こってますから(^_^;)

ケアマネは叩かれるばっかりで、

受験者数も減っているうえに合格率が極端に低くなれば、

更に受けようと思う人は減るでしょう

介護福祉士資格取得の暫定的経過措置が延長となりましたが、

国家資格たる介護福祉士こそ、しっかり専門性を挙げる対応を、

最低でも10年前にはやっておかなければならなかったはず!!

(介護福祉士は、資格ができて既に33年目)

何も成果が無いのに、介護職にお金ばっかりばら撒いて、

結果はどうなっているのか?

 

そんなことにお金を使うより、介護福祉士自体の職能向上が

図れる抜本的対策にこそ、お金をかけるべきだと僕は思うけども‥

って、ちょっと(?)話がズレちゃいました(^_^;)

 

 

 

メンバー②
メンバー②

そうですね
厚労省や国としては、ガバッと口を開いた

悪循環な社会保障費拡大の支出をいかにして削るか、

そのことが施策や制度の基盤にあるから、

改正にしても改悪にしても、介護保険は20年経っても

迷走してる感が否めないんです

って、介護保険だけじゃなく医療保険も障がい者制度もですね!!

何にしても、支出をいったん切り離して、

根本的かつ抜本的な制度改正や資格改革、

地域の在り方改革などをしていく必要があると考えます(^^ゞ

 

 

メンバー③
メンバー③

日本の欠点ですね。

 

足りなければ、とにかくなんでも補充することで、

辻褄を合わせる。

 

もし、強く反対されたら、課題を先送りにする。
その損失は、介護を受ける利用者さんが払う事になる。

 

 

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メンバー⑨
メンバー⑨

正にそうですよ。

で、質の悪化をいう。

悪化させているのは厚労省やないですか?

年数で資格を与えるなら、ケアマネジャーもそうしたらいい。

国家資格でない割には、合格率10%って何ですか?で、

受験要件を厳しくして、なり手が減って、

なっても大阪なんか1年くらい研修があって、

5年ごとの更新もある。

研修受けるのに現場に穴が空いたりするのに。本当意味がわからない。

 

 

 

メンバー①
メンバー①

本当に‥ お二人の言われる通りだと僕も思います

ケアマネ更新研修受けられた人ならわかると思いますが、

更新のための研修日数が半端なく多い。。

それでいて、本当に参加者の身になるかといったら疑問

もっと養成段階の方法やカリキュラムなどのほうこそ、

見直していくべきだと考えます

坂さんが仰るように、現場にこんなに穴が開く専門職種は、

他に類を見ないのではないでしょうか?

(他の専門職種の現状をよく分からずの意見ですが(^_^;) )

 

 

 

メンバー⑤
メンバー⑤

私は特に知識がない、もしくは薄い認定員がやるよりかは

良いことだなと思いますが、

そもそもの認定制度の設問等が薄すぎる気がしています。

 

対象者を評価する上で専門性を

きちんと持った者がしっかりと行うべきとは考えていました。
もちろん差が出ないための共通ツールなんでしょうが、

それこそが薄いチャート式の根源なんだと思います。

やっとか、というのが本音です☺️

 

 

メンバー⑥
メンバー⑥

まだ、AIに認定を任せた方が良いという意見もあり、

一部自治体では導入を検討しているそうですよねぇ。

三重県とか確かそうでしたっけ?

 

メンバー②
メンバー②

一次判定についてはやはりパソコンによる判定なんでしょうが、

その部分で簡単に出してしまう事が

結局能力の審議を放棄してる気がします

 

メンバー⑦
メンバー⑦

介護保険の目的が、とにかく残存機能の維持と

機能訓練に努めていき財政負担を減らすというのであれば

手あたり次第人を増やしてと…

 

そうなんだろうけど…

 

だけど、それって、

全く利用者さんの権利や尊厳を守らないという

前提条件になってしまうだろうにと思います。

 

メンバー⑧
メンバー⑧

地域包括といったセクションを謂わば内在する、

現場の負担が増えるとも言えますが

多岐に役割を与えると言う見方も出来ます

 

メンバー⑩
メンバー⑩

地域包括、そこまで掘り込んだ改定で

あれば良いんですけどね。

 

個人的には、業種を絞るべきだったと考えます。

特に介護士は専任の領域がまだまだ不十分なので、

資格の意義を強める為にも必要だったかなぁと考えてます。

 

諸外国は、ある程度は、専任技術者として、

介護士を捉えていますが、日本の介護士は

そういう立ち位置では無いから。

 

北欧やドイツの話を聞くたびに、より思ってしまいます。

 

北欧や、欧米ならそもそも、

有資格じゃないと介護士は出来ません。

 

それに国によりますが、職業訓練校で一年から3年は

現場に入りながら学ぶ必要もあるし。

 

医療との連携も、医師と相談しながら、

介護士は利用者支援進めていく国もありますし。
職員採用に心理の適性検査を受けさせる国もあります。

自分は、まだまだ入り口しかわからないですけど…。

ちなみに、フィンランドの介護士は皮下注射ができます

 

メンバー①
メンバー①

障がい者サービスも、区分認定が、ありますがそれにも、

関わって来られるってことですか?

 

 

メンバー②
メンバー②

介護保険のみですよ

メンバー④
メンバー④

区分認定も一任したいということもあるでしょうし、

いずれそうなるのではないかなぁとは思いますが、どうなんですかね

 

メンバー⑧
メンバー⑧

どんな風になるのか?
退職後、仕事が見つかるかもで幅が出来てやってみたい気がします。

 

メンバー⑩
メンバー⑩

ある意味再雇用の火付けにはなるかもですが、

あくまでその方の専門家である必要があると思います。

いきなり初対面で能力判定は

今とそう変わらないやり方になってしまうのかな?と

 

メンバー⑧
メンバー⑧

経験長く介護するには
体力的に難しいベテラン介護福祉士の出番。
看護師だと特養老健経験者じゃないと難しいかも。

やり方は 変わらないと思いますよー

 

メンバー⑨
メンバー⑨

現場が混乱しそう。

介護士にお願いしても…聞いてないよという

返答がありそう。

 

メンバー⑧
メンバー⑧

大丈夫でしょー

研修受けなきゃならないし

現場に入ってる人は到底出来ない仕事だよー


運営
運営

賛否両論ありますね・・・

皆様はこのトピックスどう思われますか?

コメントお待ちしております。

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追記はこちらから

 

 

コメント
コメント

私は条件付で賛成です。
以前、市で障害支援区分認定調査の立ち会いを何度かしましたが、

その調査員は国家資格や現場経験のない

一般行政職員でしたので、基本的な知識がないどころか

差別発言を繰り返してました。

 

そこで私自身が公平性と専門性ある調査がしたいと思った訳です。
さて、調査員に求められるのは、

①高齢・障害者の理解、

②ヒアリング能力、

③制度及び調査項目理解、

④公正公平性の担保、

⑤文章能力だと思います。
つまりケアマネジャーである必要は全くありません。
上記必要な能力がある専門職であれば、解禁すべきだと思います

 

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