初めてギジロクを読む方へ

まずは説明書を一読下さい。
ギジロクの読み方についても解説をしています。

掲載内容
◎カフィとは?
◎カフィの活動内容
◎サイトマップ
◎参加希望
◎ギジロクの読み方
◎SNSもあります☆

おすすめ ギジロク

【困る】コミュニケーションが取り辛い利用者への工夫は?

この記事は約5分で読めます。


スポンサーリンク

 

 

 

 

議題
議題

重度認知症の方や指示が入らない方への

接遇の工夫を教えて下さい

 

 

2020/1/3

FB
FB

「指示入れ」って表現、初めて見ました。

「指示が入らない」はよく使いますが。

FB
FB

指示という表現はどうかと思います

タイトルご指摘頂きました。

「指示入れ困難」からタイトル変更しております。

 


 

介護士①
介護士①

ごくごく基本的な事ですがまずは表情でしょうか。

視覚情報は大事だと思います。

笑顔は大事です。

 

目線にも気を遣います。

あとは情報収集がどこまで出来るか、根気よくその人に

関わる様にします。

 

あんまり不穏になるなら違う職員に替わってもらいます。

一人でする事はないと思ってます。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

相談員
相談員

重症心身障がいをお持ちの方々と、

高齢による後天的な障がいや認知に低下のある方々では、

基本的な部分でかなりの違いがありますが、

指示が入りにくい時の対応(接遇)は通じるものが

あるように思います。

 

根気よくその方に関わりながら、

理解度や優位な感覚(視覚なのか聴覚なのか触覚なのか)を

探ります。

 

視覚優位な方へは、

具体物を示したり絵カードや写真なども使いますが、

聴覚優位の方も多く、出来るだけ近くで

穏やかな笑顔と簡単な言葉

(ひと声の中に沢山情報をいれない。

例えば、〇〇の後で××をするか、

それとも△△するか…では無く、〇〇しますか?で

可否を訊いたり、二者択一でひとつ選んで頂く等)を

使っています。

口調は親しげですが、丁寧語が基本です。

 

 

色や味の手がかりは、香りをリンクさせて

(ピンクは桃の香り、青は石鹸の香り、

黄色はレモングラスの香り等)お知らせしてたりします。

 

 

介護士②
介護士②

いい対応ですね。

しかし、それが中々出来ない支援者が

多いですね

 

介護士①
介護士①

情報を一度に多く入れ過ぎないっていうことを

心掛けているというだけで、

まだまだ自分の発話コントロールを

日々精進中です。

 

難しいですよね・・・

 

相談員
相談員

見えていても正面からのアプローチが苦手な方には、

隣から声をかけて気づいて頂く。

視線を結んでから話しかけたり触れたりする。

 

大丈夫な方には、正面には位置するけれど、

その方が自分を視界に入れたと分かってから

お声をかける、等をしてます。

 

 

介護士②
介護士②

位置取りて大事ですね。

セラピスト
セラピスト

1人でする事ないって同感です。

その日の利用者さまの気分や、

残念ながらお互いの相性などがあるので、

自分だけで何とかしようとせず周りに力を借りる事大事ですよね

。そして、それが出来る職場環境(人間関係)も😅

 

 

 

介護士②
介護士②

他職種共存ですからね

 

 

スポンサーリンク
 


 

結論
結論

コミュニケーションが困難な事例には

基本に立ち返って丁寧に。

そしてしっかりと正面を向いたりして

こちらに意識を向けて頂く。

その工夫はいろいろありますが

一人で抱え込まない事が大切ですね

 

 

 

運営
運営

香りや絵カードのツールも有効ですね☆

 


 

2020/1/3 facebookよりご指摘頂きました。

その他、貴重なご意見も頂きました。

 

FB
FB

「指示入れ困難」は利用者さんに限りません。

ご家族さんでもあるし、同僚の介護職や相談員、

ケアマネさんや施設の管理職ですら起こります。

境界線を引けるものではないと理解しています。

 

 

運営
運営

この解釈ではおっしゃるとおり、間違いになりますね。
ご指摘有難うございます

確かに指示等申し送りや伝達が上手くいかない部分も多々あり、

これも議題として話し合えます。

また話し合ってまとめが出来たら載せさせて頂きます。

 

課題
課題

ご家族や職員同士の伝達、申し送りにも不十分な事がある。

次回以降、議題として挙げてみます。

 

 

  1. […] おすすめ ご挨拶 おすすめ ☆必読☆ギジロクの読み方 おすすめ コミュニケーションが取り辛い利用者への工夫は? おすすめ 手づかみの食事 おすすめ タメ口はダメ […]