☆議題挙げてます☆

【議題】昼夜逆転の対応
集中期間: 8/18~8/25

投稿致します!
今回の議題は【昼夜逆転】に注目しました。
皆様の現場では昼夜逆転している利用者様・患者様は
いらっしゃいませんか?

その方へのケアについて是非ご意見頂きたく思います。
・昼夜逆転の経緯
・昼夜逆転により困った事・困っている事
・昼夜逆転の直接的な解決方法

‥等事例と合わせてご意見頂けますと幸いです。
勿論こういった事で困っているという問題提起でも構いません。
実際私の現場では
服薬処方→傾眠→夜が眠れなくなる→昼夜逆転
という経緯を辿り、解決の為にまた服薬・・・の悪循環に陥ったケースもありました。

病院・施設・在宅問わず、また医療・障碍者福祉・療育・高齢者の領域にも問いません。

多くの皆様のご意見お待ちしております。

♪ご意見はこちらから♪
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【大切】身体介護技術・トランスファー 何が必要で、どのように変わっていく?後編

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後編になります!!

 

 

前編はこちら

【大切】身体介護技術・トランスファー 何が必要で、どのように変わっていく?前編
これからの介護技術の捉え方を真剣に議論! 前編になります!

 

中編はこちら

【大切】身体介護技術・トランスファー 何が必要で、どのように変わっていく?中編
中編になります! まだまだ尽きない議論の熱を感じて下さい!!

 

 

 


 

メンバー
メンバー
10年後には、機械や道具ではなく、
人力で行う事に対する意義を伝えるのが難しくなりそうですね。
今のうちに、人力介助の意義を明確にしないと。

 

 

メンバー
メンバー
10年後にどのようなイノベーションが
起こっているのかは分かりませんが、
【人力・道具・機械】という概念はそれぞれ残り、
それらが融合した方法・カタチとなるんだと思います
> 今のうちに、人力介助の意義を明確にしないと
そう思われる意味・理由は、何ですか?

 

 

メンバー
メンバー
いやぁ、割りと自分の考えとは違うんですが。
職場だけでなく、他の施設でも「人力介助って、
とにかく減らすべきじゃない?。道具や機械に切り替えて行こうよ」
という流れの話が多くて。
うちの施設でも、人力介助はなるだけ無くして、
機械を導入しようや。という論調が主流です。
その理由の大半を占めるのが
人力=職員の肉体的負荷が重いから、
職員が定着しない=人力をとにかく無くそうという話になってますf(^_^;
要は、人力=消失させるもの。的な話の展開が。
個人的に、利用者さんと協力しあって、
職員の介助負担を減らすと共に、利用者さんの身体的な力を
向上させる様に努めてきた身としては、人力の部分の必要性を纏めないと、
この圧力に抗がうのは難しいなあという意味ですf(^_^;

 

 

メンバー
メンバー
機械や道具によるトランスファーは楽です。
楽ですがその反面、危険でもあります。
自動車や電車は楽ですが、
自動車事故や電車の事故は絶えず報告されてます。
自動車が無ければ、奪われなかったであろう命もたくさんありました。
機械や道具に頼ってしまえば、
ベッドの利用者をトランスファーすることは出来ても廊下で
倒れてる利用者を抱き上げる事は出来なくて対応が
遅れてしまうことも懸念されます。
人力介助の意義を明確にしないと、自分もそう思います。

 

メンバー
メンバー
機械にも限度が有るので、人力介助について、
この様な意義や意味合いが有ると明確化しないと
集団心理に流されてしまうなあと考えますf(^_^;
集団心理って勢いは凄いけど常に正しい訳ではないですから。

 

 

メンバー
メンバー
私は介護超初心者です。
トランスファーの意味がわからずググりました(^◇^;)
母を介護中、これを知っていればもう少し母に優しい関わりが
できたのかなぁと思うと、勉強不足(準備不足)だったなぁ…
ごめんね…と反省してます。
超高齢化社会日本…。
介護が日常的になっています。
一人ひとりが介護をライフステージ上の事なのだ、
自分事なのだという思いを啓発する事が必要かと思います。
介護職に就かれている方は、
人生終盤に関わるスペシャリストとして職業的地位を上げて、
家族支援を行なっていく存在になってほしいです。
…的外れなコメントでしたらお許しくださいm(__)m

 

 

メンバー
メンバー
介護技術やトランスファーは、日進月歩進歩していますし、
現場で大いに活用する人ならまだしも、
一般的にまだまだ知られていないことは普通のことですよ
認知症や他の病気・障がいも含め、関わり方や対応の仕方など、
今よりさらに良いもの(こと)が出てくることは当然で、
僕らは過去を振り返るのではなく、未来に向かうしかないんです!!
ただ、仰るような反省が少しでも緩和するよう、
僕ら医療介護の専門家は、僕らの知識・技術の向上ばかりではなく、
一般の人にもそれらがより多く深く浸透していくよう、
活動しなければならないと痛感した次第です
今回考え、思われたことを糧としていきます!

 

 

メンバー
メンバー
『わからない事があれば聞く』という事も
大切なのだと思いました。
また反省…(T . T)

 

 

 

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メンバー
メンバー
基本的に、被介護者も介護者も体を痛めない方法が必要です。
そのために、リフトやボードなどを使う方向に変えていくべきと思います。
抱える介護について、介護職の腰痛が問題になります。
それはパワースーツで解消できるかもしれません。
しかし、介護される方の恐怖心やそこからもたらされる拘縮は、別問題です。
適切な道具を使い、無理のない方向に進んで欲しいと思います。

 

 

メンバー
メンバー
> 基本的に、被介護者も介護者も体を痛めない方法が必要
これ、基盤ですね!
> そのために、リフトやボードなどを使う方向に変えていくべき
いわゆる【持ち上げない介護】ですね!!
> 介護される方の恐怖心やそこからもたらされる拘縮は、別問題
そう! そのような状況などから【二次障害】として起こっている
拘縮や筋緊張、骨格変形・・・
そして、その結果としての寝たきりなど、
現在多く使われている介護技術には、多くの問題が偏在していますね
ならどうするか
それをこそ、皆さんで大いに考えて、意見し、
議論してほしいと思います!!(^.^)
ありがとうございます!!(*^^*)

 

 

メンバー
メンバー
立位介助しなかったから拘縮していったのですね?
立位介助していたら?拘縮しなかったのですか?

 

 

メンバー
メンバー
拘縮とは反発ですから。
北風と太陽ですね(^^; )
例えば拘縮し握り込んだ指を開こうと、
外に引っ張れば反発して更に握り込んでしまいます。
でも反対に内側に押し込んでやれば、
反発して外に開こうとするの楽に開けます。
立位を取るのは大切な事です。
①寝た姿勢と座位立位では目から脳に入る情報が格段に変わります。
②足裏に刺激を与える事は脳活性にも繋がりますし、
立つということは足だけでなく全身の筋肉を使います。
③寝た姿勢だと重力(圧力)が全身にかかります。
それは座位立位の何倍もの圧力で利用者の大きな負担になります。
その負担・痛みが拘縮に繋がってる可能性もあります。
④なにより、寝たきり=放置されてるという絶望感が
心に溢れるのだと思われます。
ユマニチュードというコミュニケーション技術があります。
その柱は『見る』『話す』『触れる』という
コミュニケーションと共に『立つ』という行為が含まれます。
4つの柱の中でも、自分は立つ(立たせる)という行為が
最も重要だと思ってます。
立つ(立たせる)という行為は、
最も重要なコミュニケーションなのです。

 

メンバー
メンバー
成人な重心だとなかなか難しいです。
座位姿勢がとれない方も多いのと、
取れても、原始反射をコントロール
(頸部への適切なポジショニング的な介助)が出来ないと、
結局上手く屈曲姿勢取れないとかあるので、
新しい施設で設備ガッツリ整えても実際使えずなんてことよく聴きます。
でも、スライディングボードや体交で
スピラドゥみたいな滑りやすい布を使うのは
積極的に取り入れてます。
摩擦軽減がやはり利用者さま負担軽減に大きく貢献してるとは思います♪
持ち上げない介護は羨ましいし、理想です。
重心でも上手く導入していける部分は活用していきたいなーと思います。
あと、立位!立位大事に賛同します!
重心PTの勉強会で異口同音にリハは変形・拘縮に
敗北の歴史で立位に着目してこなかったと
皆さん仰っていて眼から鱗的に刺激を受け、頭お花畑なので
開脚リフトに利用者さま乗せて立位介助しながら、加重をかけて
足形アート活動にハマっていた生活介護時代♪
楽しかったし、段々足形がちゃんと
加重かけた形になっていく過程が面白かったです😊
(その効果までは検証出来ないまま異動なので
面白かったという事しか残ってないのが悔やまれます💧
…ところで、
恐怖心からもたらされる拘縮って何ですか?
拘縮ってそもそも麻痺による筋萎縮や廃用的な筋力低下による
不安定な姿勢をご本人なりにバランスを保持するために
進行するもので、心因性というのは初めて知りました。
教えて頂けると嬉しいです。

 

 

メンバー
メンバー
例えば拳を握り込んでる拘縮でも、
指を開こうとすれば反発してさらに握り込もうとします。
廃用的な筋力低下なら、握り込もうと力を込めるのはおかしいですよね?
ところが逆に内側に押し込むと、こんどは反発し外に開こうとします。
筋萎縮なら、開こうとするのはおかしいと思いませんか?
拘縮していても意識的・無意識に動かせるなら、
そこには感情による心因的な要素があると考えるのが
妥当だと思います。

 

メンバー
メンバー
有難うございます♪
ご説明を読んで、
筋緊張の亢進の事を仰っているという事が分かりました。
拘縮(軟部組織の器質的変化による関節可動域の制限)ではなく、
筋緊張の亢進や弛緩については、心因性な要素、確かにありますし、
異論はないです♪
そういう意味だったのですね。

 

 

 


 

運営
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とても有意義な議論となりました!!

まだまだ皆様のご意見お待ちしています!!

 

 

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