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【常識?】手づかみの食事追記②

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おさらいはこちらから

【常識?】手づかみの食事追記①
現場で見かける手づかみの食事。 果たして、対応はどのようにしていくべきなのか?

 

 


 

前回の続きから

 

メンバー
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仰る事に異論が出せません。
すこし意地悪な質問します。
某評価スケールにおいては見守りであろうと
『介助』と判断されてしまいます。
その方が『自分で食べている』のにです。
もちろん評価スケールのルール上、
食事の準備等もすることが自立の条件とされます。
しかし、我々は外食等では食事の準備は店側がします。
我々は食事は『一部介助』になりますか?なりませんよね?
だって自立して食べてます。
その観点で言えば『食事の準備』等は条件にする事がおかしいのです。
これでは某評価スケールをこき下ろしてるだけですので、ここまでにして。
要するに『見守り』が必要と仰った以上、
自分で『手掴み』で食べているのに
見守ることで『要介助』となることに疑問が生まれます。
その方が『自立』して食べている事を
『見守り』で『要介助』にしてしまうことに疑問はありませんか?

 

 

メンバー
メンバー
わたし個人は、(日勤の日は 大抵お昼どきの
事実上の責任者として置かれるのでその立場から)
見守りも(広義での)『介助』に含まれると思います。
矛盾はしません。
食事に関して、本当に「自立」と呼べるのは、
①セッティング不要
②声かけも 促しも不要
③当然 一部介助も不要
④遊び食べ をしない
⑤食べこぼしもしない。
 溢しても自分で拾って捨てられる(=後始末をできる)
⑥ムセ込み 誤嚥をする可能性が ほぼ無し
 (当然 絶対は有り得ないけれども)
⑦上記の理由から
『職員が あらゆる状況に備えて 傍らにスタンバイしている
必要が 殆んど無し』
不充分かも知れませんが、
介護現場で『食事が完全自立』と 呼べるのは、
①~⑦を満たせる人だけだと考えます。
厳し過ぎる基準かも知れませんが、
“いつ 何が起こるか誰にも判らない”という
介護現場に於いては、そのくらいの緊張感が必要です。
食事介助も 見守りも、(本来なら)新人さんや
著しく適性を欠く人(向上心や責任感が欠落しているような人)
にさせて良い業務では決して無いのです。

 

 

メンバー
メンバー
加えて、ご利用様本人が頑張らないと出来ない事や
環境設定によっては出来ない事に関しては
困りごととして評価して頂きたいと切に思います。
と、敢えて横から失礼します・・・
nurseとしても、支援に携わる人としても、
何だか素敵なバランス感覚に共感しきりです。

 

 

メンバー
メンバー
食事介助に限った事ではないですが
国が定めた介護保険とその介護度について。
同じ介護度なのに、(多くは利用者それぞれの
生まれ持った気質 性格のゆえに、というケースが
多いと思うのですが)
『拘りが強すぎる』
『お客様意識(笑)が高い』
『世話にならなきゃ損』
『手を焼かせるのが大好き』
『何事でも自分が一番最初じゃないと 気が済まない、
 二番手以降なんざ許せない』…等々、
個性(笑)をお持ちの利用者さんは、
同じ介護度なのにそうでない(一般の)
利用者さんに比べてやたら介助量が多くなり
人手 手間 時間 その他諸々を、他の利用者よりも
明らかに過剰に費やさせられるという場合が
多い気がします、というか確実に そうですよね。
これは ひとえに、介護保険制度が
そして介護度が、“介護現場で 汗を流し
重たい思いをし時には手を汚染し
常に時間に追い立てられ、
更にはどうでもいい人間関係に苛まれ続けている”
といった苦痛を知らず知ろうともしない、ネクタイを締めて
居眠り会議ばっかりしてやがる方々によって造られた物
であるがゆえの、理論と現実の乖離(解離)
が もたらしたものなのではないでしょうか
それゆえ わたしは、介護度に代わりうる
より現実的な、実践(=実戦)に即投入できる
新たな基準づくりを提唱したいです。
その新たな基準とは至って単純でシンプルなものです。
食事、排泄、着脱、入浴、移動(独歩 介助歩行車椅子
ストレッチャー全てを含めて)、そして移乗動作 等々
これらに どれほどの介助量を要するかに加えて、
それらを行うのに『性格という数値化ができない要素のために
(本来 身体能力的には充分できるレベルであっても)
どれだけの手間 時間を割かせられるか』
というような項目を設ければ良いと思うのです。
それによって、割かせられる手間、時間が
どれだけ膨らむのかが明確になりさえすれば、
・食堂ホールでの座席(テーブル)の組み方
・居室とステーションの距離(=入居部屋の並び)
・入浴の曜日ごとの振り分け(軽い人と重い人をどのように組ませるか)
・職員の力量バランス(限りある人手=弾数)を考慮して、
 熟練者と初心者を如何にバランス良く組ませるか
こういった諸々の事柄が(利用者の性格上の問題で費やさせられる
手間の多さをつまびらかに比較できるようになれば)
一気に解決とまでは行かなくても、現状の人員と設備で今まで以上に
円滑に業務を “切り回す”事が可能になるのではないかと、考えております。
時間内に(請け負っている)責任を全うしたい、1ナースの浅慮です。

 

 

 

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メンバー
メンバー
介護保険制度の上では(食事摂取に関しては)
『自立は有り得ない』のではないか、についてですが、
ほぼ そうなるでしょう。
ほぼ、と申しましたのは食事 清潔 排泄 着脱 整容
に関して『完全自立』という人が居られまして
では何故その人が要介護2という立派な介護度を有して
入所をできているのかと言うと精神疾患により
独りにさせられない(食事を満足に摂らず服薬管理も不安、
一人では何をするか判らない)という点が
大きなウエイトを占めており
ADLは完全自立なのに(流石に入浴には転倒防止のために
見守りを付けてます。洗髪と背中を洗うのは文字どおりのサービス)
そういった精神面の(数値化できない要素で)要介護2、なのです。
まぁこのような(精神疾患あり なのに殆んど手を焼かさない)
食事に関して完全自立な利用者さんは、
全体の数%(もしかしたら小数点以下)かも知れないですね。
なので わたしは、介護度 及び他事業所からの「サマリー」を
鵜呑みにはしません。
勿論 ざっと目は通しますが、数字にできず文字にもしにくい
(わたしならズバッとつらつらと、介護上の問題点をそれこそ
備考欄から はみ出す程に列挙しますけどね)
そういった(手間を掛けさせられる)要素は、
画一的で形式的な制度や紙(申し送り)ではなかなか 受け入れてから
直ぐに万全の態勢で最適な介護を提供するのに
役立たないものばかりなのではないでしょうか。
なので わたしは、よほど信頼できる事業所 又はケアマネさん
からのサマリー以外は信用しません。
実際に現場に受け入れてから、
その人の “どれだけ手を割かされるか”を判別し、
夜勤者が来るまでに(頂いたサマリーよりも)具体的な申し送りを
書き上げて渡します。
驕るのでは決してありませんが、それができて初めて
“介護現場のプロ”と呼べるんじゃないでしょうか。

 

 

メンバー
メンバー
手づかみでもいいと思います。
スプーンを持たせても、持ってくれないこともありますし、
何よりも手づかみでも食べたいとやる気が感じられます。
あとで手指をきれいに拭いてあげれば。
子供じゃないんだから、みっともないからやめましょう。
という声かけを聞いた時は、ひきました

 

 

メンバー
メンバー
『みっともない』と言った方に是非問うてみたい!
何が『みっともない』のか。
『一生懸命食べている』事のどこに恥があるのか。
四肢が欠損している方に恥知らずと言えるか?
介護の教科書に、枠にハメた介護しか出来ないことを恥じなさい、
と私はいつも言っています

 

 

メンバー
メンバー

うーん、なんでしょうね。

 

その人は副主任になりましたが、

自ら下りるという決断をしましたね。

 

歩いて、階段を降りた人を、

もうやめて〜危ないから!と叱責したりしてたけど。

 

そういう人が副主任になったからね。

 

やっぱりいろいろ問題が出てきますね。

思うに、相手の立場にたって考えてみる。

という視点が足りないのだと思います。

 

これは自分にも常にそのような視点の切り替えをしたいもんだ。

と言い聞かせてますが。

 

メンバー
メンバー
ちゃんと衛生面への配慮で、
手洗いできなくても、おしぼりで手を拭いて
手指消毒すればなんの問題もありませんよ(≧▽≦)
食えてるなら良しです!

 

 

メンバー
メンバー
確かに衛生面の観点からも
タブーとされています(この時期なら尚更ですが)
ですが、手を消毒し、自分で食べて頂く事、
その支援こそが我々の使命だと思います!

 

メンバー
メンバー
使命!?
いやいやそんな堅苦しく考える事はないと思いますよ?(・∀・)
その人に合わせた介護なんですよね?ホンマは(•‿•)
でも大抵、その人に合わせた介護と言う言葉が独り歩きしてるだけで、
中身は全然その人に合わせた介護では無いことの方が多いですよ?(笑)
もちろん!
誤嚥リスクや窒息リスクがある場合は、
ミールラウンドで他職種評価がいりますけど、
それとこれとはまた別問題で、
自分でどうにかして食えるのか、
それとも人を介して食えるのか、
何をしても食えないから胃ろうとかになって来ちゃう訳で、
食えてる事は素晴らしい事と自分は思うから、
右翼にやられちゃうんすけどね(笑)(≧▽≦)
右翼って言うか臨機応変ができない人達から(. ❛ ᴗ ❛.)

 

メンバー
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我々の支援は押しつけではないか?
そんな風に思いながらも関わりを変えられない、
そんな現場があることに悲しさが募ります

 

メンバー
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右向け右の指示があれば
絶対に右向け右にせなあかんとなるわけですよ!!
えっ!?
今の利用者の状態見てみてよ?って(・∀・)
例外的な事もあるやろうし、利用者に合わせるのであれば、
利用者の能力の把握をちゃんとしないとあかんと思いますね(☆▽☆)
ちなみに!
介護現場の経験が長ければ長いほど色々な場面に対応してきた人ほど、
経験が浅くてそこしか知らない人からしたらかなり煙たがられ、
ウザがられ、余計なことはするなと言われ罵られるのが
介護現場なんですよ(笑)(☆▽☆)
自分の考え方はへぇ〜そんなやり方もあるんや〜って
吸収してええもんなら真似るタイプなんですけどね(◍•ᴗ•◍)
手づかみとは関係ない事をつらつらと長文にしちゃいましたけど、
介護現場は兎用曲折っすわ(笑)(゜o゜;

 


 

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