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【究極の選択!?】安全か、拘束か【前編】

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議題
議題
今回はアンケート式になります。
経緯として高齢者の女性で認知症があります。
名前はA様とします。
車椅子に乗っており、自操移動をされています。
立ち上がりは手すりを持てば可能ですが、
立位ではふらつきがあります。
トイレへはご自身で車椅子で向かわれ、
手すりを持ち立ち上がる事は出来ますが、
そこからズボンや下着を脱ぐ際にふらついて転倒することがある為、
トイレへ入室し立ち上がる前に呼出コールを押してもらうように
何度も伝えていますが、およそ3割くらいしか鳴らしてもらえず
絶えず目を離さないで見守りをするようにしています。
トイレは頻回であり、出る時もあれば出ない時もあり
トイレに行ったことを忘れる為、
何度もトイレに向かおうとされます。
以上が前提です。
【本題】
お食事後にトイレに向かわれます。
介護士は他の利用者の排泄や臥床介助で手一杯の為
トイレにご自由に向かわれるA様の見守りも薄くなり
呼出コールも確実ではない上に、転倒事故も繰り返し
家族もクレームをよく付けてくる方々ですので
事故は当然起こしたくありません。
そこで
車椅子から椅子へ移り替えて食事をしてもらう案が出ました。
つまり、椅子であれば食後にトイレに行くこともなく
こちらのタイミングでトイレにお連れ出来きます。
さて、この案には二つの視点が混在します。
① トイレに行こうとするA様を拘束するという視点
② トイレを安全に遂行してもらうための安全確保という視点
皆様ならどちらの視点で捉えられますか?
選択の上、理由をご意見下さい。
またこれ以外の対応がありましたら、何卒ご教授下さい。
宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

運営
運営

現在グループでの投票数は以下画像を参照下さい!

 

 

 

 

 

皆様も是非アンケートに参加しましょう!

ギジロクを見た後、回答が変わるかもしれませんね☆

 

無題のフォーム

 

 

 


 

メンバー
メンバー
認知症のため、椅子から立ち上がり転倒、
というリスクも考えなくてはならないですね。
鈴や床センサーを付けて動きを把握する等の対応も必要かと思います。
万が一のために、抑制許可証をご家族に依頼すべきかと。。

 

 

 

メンバー
メンバー
コメント失礼致します。
車イスは本来移動手段であり、
イスは座るためのものだと思います。
イスと車イスを入れ替える事で、
簡単なリハビリを兼ねると言った視点はいかがでしょうか?
転倒リスクを少しでも軽減できる可能性を踏まえた
リハビリを兼ねた対策といった感じです
参考になれば幸いです。

 

 

 

メンバー
メンバー
価値観は似ております。
リハビリという観点とは違っていたので
書かせて頂きました

 

 

 

メンバー
メンバー
ありがとうございます。
日常生活動作からわずかな動きでも
リハビリと捉えても良いのかと思いまして、
コメントさせて頂きました。

 

 

 

メンバー
メンバー

もちろん、同意致します。

気づかなかった観点でしたので、

ありがとうございました。

 

 

 

 

メンバー
メンバー

こちらこそコメントありがとうございます。

 

 

 

メンバー
メンバー
これは、マンパワーありきの議題でしたら、安全確保ですが
実際は1人にそこまで手厚くするのは難しいと思うので、
拘束に一票入れたいと思います。
拘束=悪では無く、やたらに拘束を選ぶことは悪いですが、
正しく使い、必要ないときに解除することが必要かと思いました。
難しい議題ですが、考えると考えないは雲泥の差です。
大いに悩み、考えなければならない事なので

 

 

 

メンバー
メンバー
そもそも車椅子は移動目的の補助であり
長く座る性質のモノではない、座面の座り心地や姿勢の観点から、
(その動作が可能であれば)椅子に座り変えての食事がベストと思います。
トイレ云々はあくまで付随して、
立ち上がるときにサインとして見分けるので一石二鳥。
という視点です。

 

 

 

メンバー
メンバー
車椅子のままでお食事よりも、
椅子に移乗して頂いて、食事ということは良い方法だと思います、
拘束にも当てはまらない気がします。
大事なのは、食後にトイレに行きたい時のタイミングですが、
この方は過活動膀胱などはあるのでしょうか?
それがあるかないかで、多少対応も変わるかと思います。

 

 

メンバー
メンバー
障害者、児施設の看護師をしております。
泌尿器科の受診をしっかりして、器質的や、
機能的の判断をしっかりして、また排便コントロールにも意識をし、
排便の性状や周期、タイミングなどもしっかりアセスメントしてから、
アクションした方が望ましくないですか?

 

 

 

イベンター
イベンター
確かに医療的な観点、またその対応で解決が望まれるケースでもあり、
その辺りへのアプローチは依然特養というフィールド上では
中々導入はされず、まずは介護としての対応が先立つ事がよくあります。
このケースの対象者はいわゆる排泄コントロールはしておらず、
しかし器質的に何ら異常がないのです。
看護側の視点として、その他介護士への指示等で
何か良いアドバイスはございませんか?

 

 

 

 

 

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メンバー
メンバー
特養の施設は看護師は常勤ですか?
だとすると、看護師を巻きこんで対策をつくる。
器質的な問題ではないところが明らかなら、
まず、排便は便秘なら、便秘の周期と、
排便コントロールを医師に指示を頂き、排便が順調でなおかつ、
トイレに通ってしまうのであるならば、尿の性状や、色、1回量が
しっかりあるか、1時間に何回行くかを看護師に伝えて、
しっかりアセスメントをして頂くのがいいのかな……
介護さんだけの支援では、わからないで、困ってしまうし、
何回もトイレにいくという行動に
さっきも言ったよね?……っていいたくなることは、よく解ります。

 

 

 

メンバー
メンバー
これは立場から変わるかと。
利用者家族なら、介護職員なら、と、です。
自分の利になることを考えますから。
いちがいに決めることではないと思います。
一般論にはしたくないですね。
これは、職員が、自分中心か、
利用者の気持ちを考えられるか、
を知ることにもなりますね。おもしろいです。

 

 

 

メンバー
メンバー

安全確保の為に必要なら拘束。

何故なら安全確保の為にするのが拘束だから。

 

 

 

メンバー
メンバー
椅子に座ることの出来る利用者さんなら
椅子に座って頂き食事をすることが前提だと思います。
車椅子は、移動手段であるため。
トイレ頻回なら頻尿の薬を処方してもらうのは、どうでしょう…。
と、拘束から逸れてしまいました。

 

 

 

イベンター
イベンター
有難うございます!
確かに他コメントではそもそもの
排泄コントロールの話題が挙がっていました。
排泄においての器質的要因はないケースですが
看護師や医療系での指摘はとても参考になります

 

 

 

メンバー
メンバー
厳しく言えば!
介助する事が仕事です!
人が少い!多用だからの言い訳は問題外!

 

 

 

メンバー
メンバー

安全確保という建前の拘束ですね。

自分のタイミングでする事を、奪っているのでアウト!

 

まず、その方の転倒の理由と仕方知ってますか?

転倒にも理由とタイミングなどがあります。

それを見つけて訓練すると、改善されると思いますよ!

 

 

 

メンバー
メンバー

トイレにセンサーマットを設置する。

 

イベンター
イベンター
センサーマット、便利ですよね。
実はセンサーマットは「拘束」に傾きます。
行動の監視、抑制のカテゴリに分類されることも
少なくありません。
「拘束」を推奨されると取れますが、
アンケートとしては「拘束」で
承ってよろしいでしょうか。

 

 

 

メンバー
メンバー
職員としての安全確保というのは、言い訳にしかならないのかなぁ、
と思いました。
ただ、車椅子での食事については、
機能的に椅子に移動出来るのであれば、移動していただきたい。
難しいですね。
私も以前似たような利用者様を対応したことがありますが、
食事の時は椅子に移動していただいていました。

 

 

メンバー
メンバー
対象の女性が、私が勤務するグループホームの入居者様だったなら、
全員私のホームでは毎食後、居室トイレ誘導からその洗面での口腔ケアと
させていただいていますので、
最初にインフォームド.コンセントにて誘導、見守り(介助)と
させていただきます。

 

 

 

メンバー
メンバー

そもそも食事の時って椅子に座り替えませんか?

 

メンバー
メンバー

椅子に座る事が出来れば座って頂くのが普通だと思います。

トイレはその人が行くタイミングを見て声掛けか希望時に行えば良いのでは?

 

メンバー
メンバー
失礼ですが、「看護師」は何をされてるんですか?
「介護士」にばかり負担をかけたらもともないかと?

 

 

イベンター
イベンター
看護師についてはこの議題には登場しておりません。
仮にですが、看護師の視点としてはどのような対応が
望まれるでしょうか?

 

 

メンバー
メンバー
あくまでも私の「経験上」ですが、移動、食事介助等は一切せず、
また夜勤の看護がいなかったことです。
看護側の方も忙しいとは思いますが、「お茶」する看護がいました。
介護をする側は「食事」「移動」「入浴」等です。
たまに「看護」がおむつ交換したときは、「指摘」をし「発赤」から
「褥瘡」が出ていも「介護の体位変更がなってない」、
食事の介助をしてむせても「汚い、汚すな」の暴言。
利用者の一部の方に対して「嚥下」が悪いと「鼻孔チューブ」に変更
「看護側」の看護からの意見なんだろうけど、
機能がまだある部分の「軽減」、家族側にも説明はするものの「医療用語」を並べて「家族側」が理解出来ず「サイン」をする。
せめて、「お茶」をする時間があれば「体位交換」や
「食事介助」は出来ると思います。
されてる「介護施設」もあるでしょうが、
私が知っている「勤務していた」施設は「看護」が「介護」への命令。
1番怖かったのは「医療行為」を平気に介護にさせていたこと。

 

 

 

メンバー
メンバー
食事は椅子でする、は基本なので、
虐待、拘束に当てはめません。
美味しく食べて頂き、
移乗の機会を増やすのは日常生活における日常リハビリです。
と拘束や虐待かと話が出た時は目線を変えて話合います。

 

 

 

メンバー
メンバー

いい投稿ですね。

介護福祉士です。

 

1については、安全のためとはいえ、拘束であると考えます、

そしてまた、ふらつきがあっても立位がとれそうなので、

フロアでの転倒を視野に入れるとヒヤリです。

 

ちなみに従来型ですか?ユニットですか?

 

立位がとれることは素晴らしいことで、

見守りをしながらトイレ介助をすることは大切と感じますが、

神経因性膀胱があるのであれば、更なる考察が必要であると考えます。

日勤のスタッフ、または朝の見守りボランティアさんを

お願いしたいところですが、コロナで受け入れは難しいところですね。。

 

 

メンバー
メンバー

倫理的ジレンマが生じたときの優先順位は

 

①生命の保護

 

②社会正義

 

③自己決定、自立、自由

 

例えば、家族が昼間いないために、

デイサービスにやってた認知症利用者が、

昼前に「帰りたいので帰らせてください」と言った場合、

「はいわかりました」と帰らせるのかどうか?

 


 

 

運営
運営

色々なご意見が出ており、とても参考になります。

是非後編にも期待ですね☆

 

 

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