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【投薬以外で】メンタルケアはどうしてる?

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議題
議題

介護福祉医療における
メンタルケアはどうしてますか?

(投薬以外で)

イベンター
イベンター
議題の通りなのですが、
投薬以外でメンタルケアをされている、
その手法やテクニックを是非お聞かせ下さい。
現在、私は介護系施設に所属しています。
よくある暴言暴力、幻覚等に対しては
大概精神科受診→服薬処方→傾眠。
結果介護の負担減(介護側が)
「最近暴言とか減ったよね」(根本は解決してない)
所謂症状に蓋をするだけの対応に
何か投薬以外での関わり方があるのではないかと思います。
是非皆様ご教授下さい!

 

 


メンバー
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もう仕方ないから、30分掛けて傾聴しながらお散歩。

まあ、だいたい落ち着きます。…が自分の仕事は犠牲。

メンバー
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認知症関連のガイドラインでは、
投薬以外を検討してから投薬を検討、のはずですね。
東京都では、認知症ケアプログラムで
BPSDコントロール推奨しています。

 

メンバー
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天気のよい日には「散歩」
雨の日でも「アロマを炊く」
(特にラベンダーや柑橘類がよいらしいですよ)
ちょっとした時間で「お茶会」
女子ならば「女子会」が宜しくないですか?
「音」が気になられる方は「耳栓」
「光(チカチカ反射するもの)」には布を被せるとか
気になるところから「メンタルケア」ができれば良いかと思います

 

メンバー
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困った行動をする人にはそれなりの理由があるので、
まず、その人の言い分を聞きます。
私は作業所勤務なのですが、皆さん統合失調症を患っていて、
急性期を乗り越えて安定した方々が通われています。
同じ辛さや痛みを知る人々ですから、
みんなが基本的に他人に優しいです。
そうなれるようにスタッフも努力してるのですが。
攻撃的だったり問題行動が起きた時に、
○○さん、辛い?とまずその人の辛さに
寄り添うようにしています。
○○さんのあの行動は病気の症状で、
本人が辛いから、ああなってしまっているんですよ。
ということを、敢えて他の利用者さんと情報共有することもあります。
辛さに寄り添うと、問題行動をするより前に
「辛い」ということをスタッフに教えてくれるようになってきました。
そうしたやりとりを客観的に見ている他の利用者さんが、
苦しんでいる利用者さんに、
「私も幻聴辛い時時あるよ。そういう時は、
幻聴に『うるせー❗️』って心の中で言い返す事にしてる。
幻聴と喧嘩するの。
だって、幻聴ってだいたいすごい性格悪いじゃない?」
「そうだよねー!ムカつくよね!幻聴って!」
みたいな、不思議な会話になったりします。
こういう時、こうしてるよっていうライフハック?みたいなのって、
当事者にしか絶対に言えない部分があるなあと思いました。
スタッフだけでなく仲間たちが、
一緒にその人について考えてくれたりして、
本当に素敵な人たちに囲まれて仕事してるなあと感じます。
勿論そんな風に上手く行くことばかりでもないんですが、
人を癒すのは薬ではなく、人だと思っています。
医療にしか出来ないこともあり、
福祉にしか出来ないこともあると思って、日々模索しています。

 

メンバー
メンバー

そのような事に手腕を発揮する優れた高齢者は

身近に沢山いらっしゃいます。

メンバー
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出身大学の校歌とかを聞かせてあげるとか

めっちゃ効果があるみたいです

ウォーキングサークルとかも効果があるみたいです

 

メンバー
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やれているかと言われると、

実際なかなか難しいのですが、

散歩などで太陽光を浴びるのは、

なかなか有効かという気がしています。

 

それによって睡眠の質も上がりますしね。

メンバー
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精神障害者自助グループを主催しております。
基本的には傾聴と否定はしないが基本で動いております。
相手の方が間違っていたら
必ず「〇さんはそう感じるんだね…そうか、そういう考え方もあるんだね…」と前置きしながら
「私はこう思ってるんだよね、〇さんは私の考えてる事どう思う?」など
違う考え方がある旨を伝えたりしています。
暴言暴力は症状の1つだと思いますが
その方の性格も含まれたりします。
幻覚等は病状の1つなので
改善策は体内時計を治してあげる事からスタートしております。

 

メンバー
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黙って笑顔で
ただ
ただ
寄り添う。
そのうち言葉じゃなくて
アイコンタクトで会話出来るようになる。
ハートで繋がってるからね。

 

メンバー
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投薬後、どのように変化して居るか?
ご本人の気持ちは如何なのか?
投薬後に気持ちが落ち着いた時にご本人の心情を聞くこと
投薬の目的などを介護職が知って居るか?です。
投薬以外と言う問題提起もちょっと違うのではないでしょうか?
効果をそのまま医療に伝える事が医療連携の最初のポジションだと思います。

 

メンバー
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投薬が良とは言いませんが、
投薬も助けには必要なこともあります。
もちろん投薬なしでも成り立つ場合はなくてよいですが、
利点は使うことが利用者さんのためになることもあります。
うまくバランスをとれたらいいと思います。
>根本は解決してないしてないんですよ、対症療法ですから。
投薬も治療するもの(原因療法)、対処するもの(対症療法)があります。

 

メンバー
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ご本人が困っていることの、
原因を取り除いてあげるような関わり方ですかねー。
関わりにも限界はありますが。
話を聴く、行動を観察する、
生育歴や環境を知って、便秘してないか?とか疾患ないか?等、探る?

 

メンバー
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一つは!環境でしょう。
実例→ある施設から移転したら錯乱や奇声などの異常行動が激減した!!
褥瘡が酷かったが!3週間で完治寸前までに成った
異常行動や、人の動きとして表れて来る物には
「必ずや理由がある」と言う事を忘れては成ら無い(心理=行動)
もう一つは!♪
コミュニケーション力!
笑顔に始まり!!笑顔で終わるのが!
人間関係の基礎中の基礎!!♪♪
言葉のスキルは!♪後からでも構わない♪

 

メンバー
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ちなみに投薬やめて、

穏やかになった方、いました!

メンバー
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実は!!!
薬害と言う事が非常に多い。
要因は!!
副作用を知ら無い医療従事者らの多発化による
マニュアル医療の拡散した社会!!

 

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難しい問題ですが、
以前の介護では問題行動と認識されていたようです。
最近の介護では、利用者さんのニーズの把握といわれています。
どうすれば、よいのかは利用者さん1人1人違うでしょうが、
ご本人が安心できることが重要ではないでしょうか?
もちろん投薬によって落ち着いた生活ができるのであれば、
それもよしかと。
ぐったりしたり、歩行困難になるのはよくないですが。

 

メンバー
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最近の介護界では
認知症利用者への精神系投薬による周辺症状の抑制を
ドラッグロックと呼んで、身体拘束のひとつとして
積極的に投薬を減らしていく流れがありますね。
便秘の原因になっているケースもよく言われてますし。
私の施設でも、統合失調以外、眠剤含む向精神薬系は
漢方(抑肝散等)でも中止をすすめて、家族にもその説明しています。
関わり方としては、これはもう基本通りとしか言えませんね。
利用者に寄り添い、受容と共感をもった傾聴。
本人が好む無理矢理じゃない活動参加。
幻視や幻聴も絶対否定しない事です。
自律神経が調う音楽をBGMにしながらの時もあります。
投薬と違い、すぐにはどうこうなりませんから根気が要りますが、
投薬より効果が大きい事もあります。
結果が出ない事もあります。関わる側の理解も必要。
追記
積極的な水分摂取もすすめますね。
あとは排泄の問題の解消も大切。結局総合的に観る

 

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傾聴

メンバー
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認知症の方も、精神疾患の方も、

課題は、介護従事者側に、存在していることも多く、

課題の解決に向けては、介護職のみに偏らず、

ご家族様、他職種、ボランティアなどが関わることで、

快方に向かわれるケースが、あります。

 

メンバー
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覚醒状態を上げることに力を入れます
精神症状の多くは見当識障害が起因してると思ってます

 

 

 

 

 

 

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メンバー
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>>介護福祉医療におけるメンタルケア
利用者に対するメンタルケア、
従事者に対するメンタルケア、
どちらとも受け取れるように思いましたが、
対利用者であれば“医療的”メンタルケアを実施できるのは、
投薬以外(カウンセリング等)でも有資格者に限られるので、
傾聴とか、医療者の指示の下での作業療法の準備や手助けとか、
という堅い話(そして、介護職だけでは実施できない話)になりそうな…
介護における「ケア」の範囲や社会的な定義は
まだ定まっていないところですが、
「メンタルケア」という言葉をどう受け取るか、
によって回答はまちまちで、議論が噛み合わなくなりそうですね。
メンバー
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具体的にはその状況によりますが、
みんなで支えあう雰囲気と腹を割って話をする場をつくることです。
これは、職場同士とこだわる必要は、ありません。
地域の同業でも構わないと思います。まず同業のかたまりをつくることです。
メンバー
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自身に対しては、専ら、服薬ですね。
ランドセン錠などを処方頂いています。
利用者さんに対しては、傾聴、
及びストレス緩和のためのレクリエーションですかね。
メンバー
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ご質問に対しての答えになるかどうかはわかりませんが、
以前勤めていたデイサービスでは、
認知症の方にアロマセラピーをしていました。
直ぐには効果は表れませんが、長年行っていて、
全体的に利用者様は落ち着かれました。
そこを辞めてから本格的にアロマを学び、
介護施設でトリートメントを行ってきて、
不穏に対しては、効果は有りませんでしたが、
夜間徘徊利用者に対しては、
2~3日に一回熟睡された経験があります。
メンバー
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医療ケアを除く、生活全般ケアが介護の仕事です。
日常的ケア以外に社会性を取り戻すための
おしゃべりや傾聴、特にこれがメンタルケアと位置づけ無くとも
その方がご自身らしく過ごせる様にするのが全てメンタルケアでしょう。
気になるんですよね。
これがメンタルケアですって言う事、
上から目線を感じてしまう。
介護の本質は自分らしく、
尊厳を持って過ごせる様に支援するです。
ご本人が決定出来る様に支援する事
メンタルがおかしいって誰が決めるんでしょう。
私が介護を受ける時、違和感のある人上から目線の人は
最初に排除します。
メンバー
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私も対等になれてこそ

介護を感じさせない存在になれるんだと思います

メンバー
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日中(昼間)どれだけ関わって、
ストレスの元を聞き出し、
解決に向かえるか(前向きに)が大切だと思います。
昼夜逆転を戻すには昼の活動にかかってますし、
そこが改善されると、お薬やアロマも効果出ると思います。
実際、睡眠時無呼吸症候群の治療をして
夜間熟睡できるようになった重症心身障害の方も
明るく元気になってます。
…つまり、睡眠状態のチェックも大切ですね!
メンバー
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その通りです。まずはご本人を知る事です。
どなたでもアロマが受け入れられるものでは有りません。
心地良いと思われる方も多いです。
それを全体で覆う必要はないし、
個別対応とその方を知るすべが介護職のスキルだと思います。
成功事例を積み重ねる事は大切です。
そして、その方を見守る人全てで
情報を共有する必要が有ります。
目線の問題だと思います。
メンバー
メンバー
自分を制御できなくなるのは、お年寄りや
障害を持つ方々に限らず[一見 健常者な]
[そして普通に医療 介護に携わる]という人たち
(勿論 ぼくも含めて)にも 容易に
『起こりうる事』だと想うので。
患者さん 利用者さんの[身体面の]
生命 安全 清潔(度々 申し上げてる事柄ですが)を、
自分の業務の中心に据えざるを得ない職場環境が
殆んどでしたので、本当に不甲斐ないですが
メンタル面まではこの目も 手も 想いも届かせる事が
出来ておりませんでした。
心の(精神面の)ケアは、介護さん 相談員
そしてケアマネさんに『丸投げ』状態でした。
メンバー
メンバー

患者佐間なら精神科の医師に診てもらったり、

相談したりします。

 

病院では患者の場合メンタルケアとは通常言わないので。

不眠なら、不眠、不穏なら不穏として、精神科医師にコンサルトするので。

メンバー
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障がい者グループホームを運営しています。

 

自身がプロ格闘家の為、入居者さんとキックボクササイズ等を

していますが発作薬を飲む事がほぼ無くなりました。

メンバー
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障害者や高齢者は

動きが鈍く、骨折もしやすいので、家族や本人の了解のもと、

十分注意してやってください。

メンバー
メンバー
人間はリズムと習慣の生き物だと思っているので、
安定した暮らし、生活リズムが維持されていれば、
特別なメンタルケアは必要ないと思います。
時々、ちょっと美味しいものを食べに行く。
1日の中でささやかな幸せをかみしめる時間がある。
などで十分ではないかと思われます。
メンバー
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笑顔でいる事!

 

不平不満、疲労、不安など顔に表さない、

笑顔が一番、ラフターヨガなど

メンバー
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歩くことでセロトニンが出るので不安感は解消しやすい‥

セロトニンは90%が腸由来なので排便を整える‥

脱水によるせん妄を防ぐために水分摂取を気にかける‥

のは服薬によらずに出来ることではないかと思います。

 

メンバー
メンバー
支援の中に含まれているような気がしますが…。
所謂、精神安定剤や抗不安薬を
内服すればいいでしょ?的な事以外って、
それこそ介護(支援)の本領発揮ですが、
併用しながらが実際なのかな?とも思います。
あれ?何のお話しでしたかしら?
(支援に繋がる段階で既に処方されている。
1度内服開始した場合、減薬や休薬はしない傾向が強い…
って偏見ですが)
メンバー
メンバー
私が関わってきた施設が悪いのだと思いますが、
皆さんのご意見は、正解の御手本のように見えるのですが、
実際は、不穏になったり、徘徊、排便触り、
おむつ外し等々特に夜間に問題行為を起こすと、
直ぐに入眠剤か安定剤等の薬を当然のように要求してきます。
対応方法はないのかを聞くと「夜間は人が足りませんから」
「出せないのですか」と不満顔されます。
「薬、出せないのなら対応方法考えて下さい。」と言われ、
今までの経験で行ってきた対応策を説明すると
「時間が取られますから出来ません」
今支援の中に含まれていると多くの方が言われていますが、
どの様にしてケアを行われていますか?
教えていただけませんか?
メンバー
メンバー
それが現実ですね…
従業員増が必須だと思うのですが、
現在の制度では無理だと感じてます
だって…従業員に支払ったら利益残らないような制度なんだもん……
経営サイドも辛いってわかるんだけど…
利用してくださってる方々の方を見て欲しいですね…
経営側はもちろん、政府、厚労省お役人に…
メンバー
メンバー
横からすみません。
放課後デイの管理者兼経営者してます。
一般的には困難ケースと言われるんでしょうね。
ただ、利用される方にとっては、
施設に断られるって結構辛いんですよね。きっと。
今回の事例ですと、
現在の状況とご本人の状態があっていないので、
もう一度いろいろ見直す必要があると感じます。
ちなみに、医療は手段の一つですよね。
それが全てじゃない。
今回の事例こそ、細かく情報を聞き取り、状態を見直し、
関わり方を再構築していく。
そんな事例なんだろうと推測しています。
現実的に考えて、お薬を処方されるということは、
同意を得て、受診して、処方されて…。
結構時間が掛かると思うんですよね。
それまでに直接な対応を考える時間があります。
体制を整える、チームで話し合う必要があります。
夜間は人手が足りない。というのは事実ですが、
日中の活動によって満足感や疲労感が得られていれば、
このような結果には至っていないと思います。
事業所としては、現実的に対応できない。
というのも分かります。
少ない人手でこんなことまで対応できない。
それも事実としてあると思います。
介護保険がどれだけ厳しいのか?は分かります。
ただ、その中で最大限何が出来るのか?
を考えるのもプロだと私は考えています。
メンバー
メンバー

そのプロが少ないと思います。

(文句を言われている方は自分はプロと思われていると思いますが)

 

ケアカンファレンスを行っていても意味がない、

ただ、ただ人手が足らない事が問題みたいです。

メンバー
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悲しい現実ですが、
私の肌感覚だと2割くらいプロがいれば正常。
3割いたら素晴らしい施設です。
欲を言うと、現場の流れや活動を差配する人が
プロであると嬉しいですね。
メンバー
メンバー

ドッグセラピー、マッサージ、アロマ


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