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【連携強化】医師からの指示に?な時は【心構え】

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議題
議題

医師からの指示に「?」あるいは「おかしいでしょ!?」と感じた時、

協調や連携の為に私達はどんな心構えを持っていたらいいでしょうか?

 

 

 

 

 

 


 

メンバー
メンバー

こうしたケース、皆様多いかと思います。

 

医師の指示のもとに動くわたしたちですけれども、

その判断に釈然としないとしても、

まずはわたしたちのマインドセット。

 

より良い関係構築はもちろんですが

目の前のご利用者様のためにどんな心構えをされていますか?

 

 

メンバー
メンバー
特にナースのわたしは、医師の指示というものに対しては
【医療行為を含めた看護業務を行ううえで必要なもの】
として(だけ)捉えており、
“絶対的に逆らってはいけないもの”
ではない事を、先ず心に銘記します。
同じように介護さんも、医師や看護師に対して
【医療面の指示をくれる(仰ぐ)存在】であるという
認識を持っておいて頂いて、利用者さんの身に
[普段と違う何か]が 起きたならば、
それを看護師へ(必要ならば医師へ)
「明らかに いつもとは違うと思われるが、
この状態を 様子見としても良いのか」
という事を、『利用者さんの日常を誰よりも
把握しているのは、自分たち現場の人間なのだ』
という、根拠と自信を持って
遠慮なく上申して頂ければ、とわたしは思います。
立場や職種の違いは有れど、
それは決して“逆らってはならない上下関係”
などではなく、
[担う役割が異なる横並びの関係]なのだと考えて、
誰に対しても 忌憚ない意見を述べてほしいと思います。
それが、長い目で見て、そして俯瞰した時に、
本当の意味で【利用者のため】に成る事なのですから

 

メンバー
メンバー
医療と介護は、
非常に似ているけれど違う国の言葉を使っていると認識して、
「?」と思ったら、質問する。
でもその質問するって行為は結構ハードル高いから
その場では無理でも、あとで介護に理解のある医療職の人、
あるいは医療に理解のある介護職の人に通訳してもらう。
ポイントは「QOL向上」
医療の言い分に言い返せずにフラストレーションが溜まって、
批判ばかりに終始してしまう介護職が多いですけど、
どちらも双方の言い分を理解しようとする姿勢が
欠けていることが多いからうまくいかないのだと思います。
医療は寿命を延ばそうとしている。
介護はQOLを向上させようとしている。
どちらも時には対立することがあります。
介護側は自分たちがQOL向上の立場から
利用者の意思を代弁する使命を持っている役割を
期待させれている事を自覚して、
しっかり自論を発信できるようにスキルを、磨きたいものです。

 

メンバー
メンバー
医療も福祉も生活の一部。
ご本人の暮らしの質が高まるのであれば、
何も遠慮することはないと思います。
考えていることを、
しっかりと根拠を示してお伝えしたら良いです。
医師が医療のプロなら、
わたしたちは暮らしを支えるプロです。
同じ専門職を格下に見るようであれば、
それこそその医師の品格を疑います。
もしあまりにもご理解いただけない医師なら、
転院を視野に検討すべきかと。

 

 

メンバー
メンバー
連携と言う言葉があるのに情報共有しようとする術がない。
聞いちゃいますよ。
なんでそうするんですか?
こういう時はどこに注意すると良いのですか?
今、お薬はどの様な効果が期待されるのですか?
家族が聞きたいことを代弁して、その場で聞きますヨ
介護職に遠慮が有るのではないでしょうか?
医療からは感謝されるし、普段の様子や言動をしっかり伝えます。
ウチはグループホームなので、そこに所は遠慮無く話します。
他施設では、上下関係などがあって苦しい部分もあると思います。
天然のふりして聞いちゃうでも良いのではないでしょうか?

 

メンバー
メンバー

参考になります。ありがとうございます。

 

 

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メンバー
メンバー
看護も介護も、病院も施設も、
現場もデスクワーカーも、お互いの仕事の
領分を理解して、(上辺ではない)
本当の意味での【連携】を!!
そして そんな職場に、
(次こそは)出逢いたいです(笑)

 

メンバー
メンバー

セカンドオピニオンがいいのでは?

 

 

メンバー
メンバー
普段からよくお話しするので普通に訊きます。
Dr.からも訊かれます。
日常生活的に、指示変更による利用者さまの
変化について、ふとした場面や、ケース会議でも。
医療度が高いけれど、昔からそれでもQOLに
重きをおいている分野だからなのかもしれませんが。
その代わり、私達もきちんと取れる情報は
取る事が前提ではありますが・・・
(知らなかったとかは、単なる言い訳かなー…)
ただ、管理加算とか経営上の事については、
正直モヤる事はあります。
経営上分からなくは無いけど違うでしょ?ってなります。
医師の指示が直接私達支援者に下りる訳ではないので、
ナースやリハ職との連携がやはり肝だと思います。
そこと協働していけるかが非常に大切で、
タッグが組めると、医療職からの援護射撃が
ガッツリ貰えるというのが実感としてあります。
もちろん、お互いの領域について、よく知ることが前提で、
職域を超えるのでは無く適切に繋ぐために、
医療に明るい支援者である事が大事なのだと。
多分、重心分野では割と当たり前な感覚なのかもしれませんが…。

 

メンバー
メンバー
うちの利用者さんが通院する毎、
職員に色々と確認する医師が増えてきました。
大抵「利用者さんのことは、
現場の職員さんがよく理解されているから、
現場の意見を参考にしたい」と言われますねえ。
服薬についても「それならば、薬を変更します」と言われますし。
まあ、全てでは無いですが、現場の声無しに判断していないし、
現場の意見次第で修正しているという印象はあります(*`・ω・)

 

メンバー
メンバー
障がい分野と高齢者分野の違いなんでしょうかねー?
Dr.が独善的に何もかも決めてる訳では無いし
チームとしてガッツリ支援者も入っているので
普通に疑問は疑問として話し合っていける環境が
ありますよね

 

 


 

運営
運営

今回の議題は如何でしたか?

よくヒエラルキーがある業界として

医師を頂点に、そこからの情報発信に

「従わざるを得ない」ということを

よく耳にします。

しかし、専門職には専門職の視点があり、

そこからでないと得られない情報は多々あります。

だからこそ【連携】はとても大切で、意見とは

上下関係ではなく、立場から発するものだということに

とても共感を得られます。

 

 

 

あなた
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