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【再確認】療育の根幹は?

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議題
議題

療育において一番根幹となるのはどんなことですか?

例えば介護においては自立支援になります。


 

メンバー①
メンバー①

“園児の成長だと思います。
音楽療法、運動療法、コミュニケーションを通じて、

少しずつ可能性を広げる根幹だと考えています。

 

メンバー②
メンバー②

“発達検査が全てではないけど
その子の弱味、強みを知ることかと思う
そ理由は、強みを通して療育する方が

その子が理解や成長しやすいから
弱味を強みに変えるのではなく
強みで弱味をカバーしていく後、

母親の精神的安定も必要かと

 

 

メンバー③
メンバー③

なるほど☆
昔、ガイドヘルパーをしていたとき、

地面をよく手の甲で叩いていた

自閉の子がいましたが、実際叩くのを

やめさせるのも本人のストレスになるし、

かといって自傷をほっとくのもどうかと思いますが

正しい対応てどういったものがあるんでしょうか?

 

 

メンバー④
メンバー④

当時の自閉症の子どもさんは何歳でしたか?

 

 

メンバー③
メンバー③

その時は5歳やったかなー

メンバー②
メンバー②

自傷➰その人の言葉の場合もあるし

ストレスの場合もあるし

軽いパニックの場合も

内面の感情表現の場合もあるし➰

 

 

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メンバー④
メンバー④

そうですね。
いろいろ決めつけないで、

考えながら…大切ですね

 

メンバー⑤
メンバー⑤

私は、保育園及び、現在は放課後等デイサービスに

勤めています。

ちょうど最近、自閉症スペクトラムであり、

自傷行為をする小学生の男の子に会いました。

私がいつもする対応は
まずなんで自傷行為をするのか観察、

さらに部屋を走り回る行為があったので、

まわりの環境のどこに問題があるのかを確認し

自傷は始めての場所で緊張していたことが

わかり、安心できるように「○○くん、

先生と遊びましょう。○○の遊びは好きかな?」

と本人に聞き安心させました。
すぐに、玩具では飽きてしまい、部屋を走り回ったので、

つかれるまで怪我のないように

走ってもらおうと見守りました。

というのも、部屋がだだっぴろくて、

はしりたくなる環境だったからです。

一人一人対応は違いますが、

私はその子にあった対応ができるように心がけています。
もちろん、失敗もしますが”

 

メンバー④
メンバー④

その子に合った対応は、

より正確なアセスメントも大切ですよね。
子どもさんから学ぶことも多いです。

…ていうか、教えてもらうことの方が多いかも。

 

メンバー⑥
メンバー⑥

自閉症スペクラムの男の子への対応、

凄く勉強になりました。

その子に合わせた対応が出来るように

観察していきます。

 

メンバー⑦
メンバー⑦

なるほど。確かに。

集中出来るものも用意してはいないし、

同じものばかりで飽きているのもあるし。
こちらも環境を整える事はやはり必要ですよね。

 

 

メンバー⑧
メンバー⑧

こーやって色々意見交換が出来る場所っていいなー
と思ってます。根幹というか、療育とは?と云う

部分では、まず療育は基本的には「丁寧な保育」で、

大事な部分は、障がいのある無しに関わらず、

子ども達の発達を促す事・その子が将来自立

(自立というものを、どう考えるかは、所謂健常児とは

違いがあると思いますが)出来るための「生きる力」を

育んでいく事だと。

ただ、健常児の場合、多少乱暴な云い方をすれば勝手に

育つ。自ら育つ力がある。大人が余計なこと

(傷つけたり守り過ぎたり)をしなければ。

でも、所謂障がいがあると、勝手に育つ部分に

制限がある場合があって。
療育は、その子どもが自ら育つ力を補うものだと考えます。

リハ職ならば、「ハビリテーション」というのが

シックリくるのかな?と思います。

保護者さまの支援も、特に、早期療育では大事な部分

だと思います。お母さま(や、主たる保護者さま))が、

自信を持って子育て出来る・あ、色々悩んでるけど、

私の子育て間違ってないんだ、と、精神的にサポートさせて

頂く事を含めて、支援していく事。

自傷の男の子については、地面を叩いている事で

困っているのは誰か?治療が必要になるような自傷なのか?

を考えるために、いつ・どこで・どんな場面で・誰と等、

その時の状況と、前後の状況(自傷が起こる前の

体調・状況や、自傷した後の対応)に加え、その自傷に

よって、その方が何を得た(安心感を得る・嫌な事から逃げる・

注目が得られる等)かのアセスメントが必要でしょうね。

幼児さんで、その自傷が始まってそんなに期間が経っていない

場合は、行動変容も、他への意識付けや環境整備で、

失くしていく事も出来るかもですが、年齢が高い場合は、

その方の習慣に組み込まれていると考え、

「自傷をしないように」制止するのは、ストレスが高くなると

考えます。ご本人的には、大変なストレスに晒された状況に

何とか適応するために自傷をされていたり、ストレスだよー‼️

と云う表現として自傷されていたり、、と、既に何らかの

手段として獲得されているものかな と

頂いた情報のみで事例として考えるなら。

ガイヘルをお使いの段階で子どもでは無い方のお話で。

ならば、先に挙げたアセスメントをした上で、

何が何でも制止ではなく、例えば手の甲を保護

(ミトンじゃないですよ)する工夫や、自傷が起きない

環境(って云うは易しで、現実難しいですよね)でも、

自傷に至る先行の気配(あーこの感じダメだろうなー

という状況や、体調、表情諸々)って必ずとは云わないけど、

あるので、

これまで関わってきた自分達のレーダーをフル活用して、

直前に、云い方悪いですけど「気をそらす」と云う

先回り的な対応が、ガイヘル(と、云う事は外出している

状況ですから)では、有りなのかな?と思います。
正しい対応なんて無くて、常にtrial-errorの繰り返しの中で

もがいているのは、皆さんよくわかっていらっしゃると

思いますが。

 

 

 

 


 

 

運営
運営

「療育とは丁寧な保育」一人ひとりの

アセスメントを、観察しながら見極めていきたいですね。

皆様のご意見まだまだお待ちしています。

 

 

 

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